薬は正しく飲みましょう
薬は一人一人の患者様の症状に応じて医師が処方したものです。
症状が似ているからといって、家族や他人に薬をあげるのはやめてください。 高齢者や子供は、臓器の機能が衰えていたり、未熟であったりします。成人と同じ薬、量では中毒症や副作用が出やすくなり、危険です。 勝手にカプセルをはずしたり、錠剤を砕いたりして飲まないで下さい。 薬の効果が無くなったり、早く効きすぎたりすることがあります。 カプセルが飲めない、粉薬が飲めない、大きな錠剤が飲めないなど、飲みにくい剤型の薬があるときは、医師に伝えましょう。
薬は医師の指示通りに飲んで、はじめて効果が現れます。 安心して飲んでもらうためにも、お薬について不安、疑問があるときは、医師、薬剤師に相談してください。